学校長より

更新日:2017年08月01日

 

 ようこそ若草小学校へ

 

本校は,御勅使川扇状地の突端に開けた畑や水田に囲まれた自然豊かな環境にある学校です。昭和46年に,三恵小学校,鏡中条小学校,藤田小学校の三校が統合され「若草小学校」として発足しました。平成12年には,児童数増加により若草南小が分離しました。今年は, 創立以来46年目を迎えています。

現在の規模は,児童数510名,教職員数37名,学級数は22学級で,中巨摩地域で一番大きな小学校です。

本校の淵源をたどると,実は山梨県出身で唯一,戦後の総理大臣となった石橋湛山が学んだ歴史ある学校でもあります(鏡中条小学校)。

その湛山が大事にしていた言葉,それは,

「ボーイズ ビー アンビシャス・・・少年よ大志をいだけ!」

「大いなる志(こころざし)を持とう」でした。

若草小学校の大いなる理想,それは,

「若草小学校教育を通し,未来に目標をもち,その実現のために頑張る子ども」を育てることでもあります。

 まずは本年度もスタートに当たり,児童の具体的な挑戦課題を,

 「あいさつ,そうじ,授業に集中,体力の向上」としました。

教職員一丸となって心豊かな若草小児童の育成にあたっています。また,平成22年度から24年度までの山梨県教育委員会指定の「やまなし」心づくり研究指定事業である道徳教育への取組,そして,引き続き,南アルプス市教育委員会より「学びの質を高める授業づくり推進事業」の指定を受けました。これらの研究指定の成果も継承し,豊かで確かな学びを通して「楽しく,居心地のよい学校」づくりを推し進めていく所存です。

 本校の活動の一端をこのページに掲載をしました。ご覧いただき本校を知っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。       

 

           南アルプス市立若草小学校 校長  澤登 一浩